クルマのある休日

洗車したり、ドライブしたり、メンテナンスしたり。 輸入車好きの会社員が、好きなクルマと過ごす休日を記録するブログです。

【維持費】Audi A6のブレーキローター交換費用|ディーラー35万円→専門店21万円

こんにちは!
今日は、輸入車に乗っている方も、これから購入を検討している方も気になる「維持費」についてです。

今回は、消耗品の中でも比較的高額になりやすい、ブレーキローターとブレーキパッドの交換費用をご紹介します。なお、実際に交換したのは2024年9月です。



正規ディーラーでの見積もり金額に衝撃!

愛車のAudi A6も、走行距離が7万kmを迎えた頃、正規ディーラーで点検を受けた際、ブレーキパッド及びローターの摩耗と段付きを指摘され、前後の交換を勧められました。
ブレーキは安全に直結する部分なので、交換すること自体に迷いはありません。

ただ、正規ディーラーで前後のブレーキパッドとローターを交換した場合、見積額は約35万円。残念ながら当時の見積書は見つからなかったのですが、その金額を聞いたときの衝撃は今でも覚えています(笑)

これまでブレーキパッドを交換した経験はありましたが、ローター交換は初めて。ある程度は覚悟していたとはいえ、さすがに驚きました。

僕は、自宅近くにあるアウディのメンテナンスを得意とする専門店へ相談しました。
前後のローターとパッドを社外品で交換し、パッドは以前から気になっていた低ダストタイプを希望した結果、提示された金額が次です!




専門店での見積もり金額は!?

さて、ここからが本題です。
僕は自宅から近くにあるアウディのメンテナンスをメインにやっているお店にコンタクトして、前後ローターとパッドを社外品(ずっと低ダスト入れたかったので、低ダスト品)での見積もりをお願いしました。

その金額がこちらです!
合計、210,870円になります。

内訳は画像にもありますが、以下の通りです。
・フロントブレーキローター(TRW製・左右セット) 56,000円
・フロントブレーキパッド(iSWEEP製・低ダスト) 18,000円
・リアブレーキローター(BRENI製・左右セット) 42,000円
・リアブレーキパッド(iSWEEP製・低ダスト) 14,000円
・交換工賃 50,000円
・ブレーキフルード(Ate製・2L) 5,200円
・エア抜き作業 6,500円

正規ディーラーで交換した場合の約35万円と比較すると、差額は約14万円!!
およそ40%費用を抑えられた計算です。
もちろん、単純に価格だけを比べればよいわけではありません。
ブレーキは重要保安部品なので、車両への適合確認や、安心して作業を任せられるお店選びが大前提です。

そのうえで、信頼できる専門店と相談しながら社外品を選ぶことは、輸入車の維持費を抑える有効な方法だと感じました。

 


気になる性能やフィーリングは・・?

 

 
社外品の気になるのが、果たして純正品と比較してどうなの?ってところですよね。
価格を抑えられても、効き方に違和感が出たり、純正より扱いにくくなったりしては意味がありません。

結論から言うと、ブレーキのフィーリングは純正と遜色なし!

本当は細かな違いがあるのかもしれませんが、僕の感覚では性能やフィーリングの違いはほとんど分かりませんでした笑
踏み始めから制動力が立ち上がるまでの感覚も自然で、日常的に運転していて違和感を覚えることはありません。

少なくとも、自分の使い方では十分に満足できる組み合わせでした。

そして、一番嬉しかったのは、今回入れたのが低ダストタイプのパッドだったので、ホイール汚れが激減しました。
欧州車にお乗りの方ならお分かりのとおり、純正パッドは少し走っただけでもホイールが汚れがちです。

洗車をしてホイールを綺麗にしても、数日後には薄っすら黒くなっている。輸入車に乗っている人なら、一度は経験したことがあると思います。

ところが、低ダストパッドへ交換してからは、ホイールに付着するブレーキダストが明らかに減りました。「多少マシになった」という程度ではなく、体感としては激減です。
参考までに交換後100km程度走った後の写真でこんな感じです!

めちゃくちゃ綺麗じゃないですか!?ほぼ洗車直後状態です。


ブレーキフィールは純正と遜色なく、それでいてホイールも綺麗な状態を保ちやすい。
毎週のように洗車をする自分にとって、この変化は費用差以上に大きなメリットでした。

さらに今回は、ローターにドリルド+スリット入りのタイプを選びました。

純正ローターと比べると、足元の印象がかなりスポーティーになっています。ブレーキは機能面だけでなく見た目の変化も大きいため、その点でも満足度の高い交換になりました。

左が交換前の純正ローター、右が交換後の社外ローターです。



交換後の前後写真です。




専門店+社外品もご検討を!

輸入車は、部品交換のたびに高額な費用がかかるイメージがあります。
実際、正規ディーラーでしっかり整備してもらえる安心感は大きいですし、ディーラーでの整備を否定するつもりもありません。
一方で、保証期間を過ぎた車であれば、信頼できる専門店に相談し、実績のある社外品を選ぶという付き合い方もあります。
(保証期間内でもパッドやローターは対象外ですが・・)
今回のブレーキ交換では、正規ディーラーより約14万円費用を抑えながら、純正と遜色のないブレーキフィールと、大幅な低ダスト化を実現できました。

交換から約2年が経ちましたが、ブレーキのフィーリング、ダストの少なさ、そして見た目の変化を含め、今振り返っても満足度の高い整備でした。

決して安い金額ではありませんが、必要な整備をただの出費で終わらせず、自分好みの仕様へアップデートできたのも良かった点です。

このブレーキ交換もまた、A6との「クルマのある休日」をより楽しむための、良い選択になりました。

3年間乗ったAudi A6から、次の愛車を考える

またまたかなり久しぶりの更新になりました!
転職と転居を控え、新しい生活が始まるタイミングでもあるので、久しぶりにブログも再開してみました。

全然レビューも書いていないのですが、現在の愛車であるAudi A6に乗り始めてから約3年。
以前このブログを更新していた頃から、愛車も何台か変わりましたが、現在はA6に落ち着いています。
……と言いたいところなのですが、久しぶりにまたクルマ選びをしています笑

きっかけは、今年9月に迫っているA6の2回目の車検。
A6自体には今でもかなり満足しています。

何よりデザインが本当に飽きが来ない!今見ても惚れ惚れしてしまうくらいカッコ良いです!高速道路を走れば抜群に安定しているし、長距離を走っても疲れにくい。そして、室内も広く、セダンですがトランクが広く荷物も積める(ゴルフバッグやテニス用具が余裕で入るのが最高です!

なので、今回は「A6に不満が出てきたから乗り換える」という訳ではないのですが、走行距離も10万キロを超え、認定中古で付けていた2年保証も期限切れのため、そろそろ乗り換えかなと思ったのがきっかけです。

ということで今回は迷いに迷っている、次の愛車候補について書いてみようと思います。

2回目の車検を迎えるAudi A6


現在乗っているAudi A6は、今年9月で2回目の車検を迎えます。
この3年間、本当に色々なところへ行きました。
購入時は2017年式・約4万kmの個体でしたが、現在の走行距離は約10万km。
購入後3年間で、約6万km走ったことになりますね・・。

ちなみに、僕は昔からSUVよりもセダンやクーペのスタイルが好きなので、A6の低く長いシルエットは今見ても好きです。駐車場に停めたあと、いつも振り返って見てしまいますし、駐車場から戻ってくる時はいつもニヤけております笑
(車好きなら分かって頂けますよね・・?)


冒頭でも記載しましたが、決して飽きて乗り換えたいと思った訳ではありません。
ただ、輸入車なので、今後のメンテナンスコストや故障リスクを考えた時に、今回の車検が一つの区切りかなと思った次第です。

特に今回はタイヤが大分限界を迎えているので、その交換費用は確実に発生します。
また、潜在的な故障リスクとして、前回のディーラー点検時にエンジンオイルの滲み(すぐの処置は不要とのことですが)や、Sトロニックの寿命(壊れたら高額らしいです)、その他電装品等があります。

保証が切れてますので、そのような故障リスクに怯えながら乗ることに少しナーバスになったことが一番大きな理由かもしれません。

次もAudi? 最初に考えたA7 SportbackとS5 Sportback

ここからが本題です!
乗り換えを考え始めて、最初にかなり有力だったのがA7 SportbackとS5 Sportbackです。


A7 Sportback 引用:https://www.webcg.net/articles/-/42967


S5 Sportback 引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37869#image-2

A6に3年間乗って、Audiのセダン・クーペはやっぱり好きだなと思っています。
以前A5 Sportbackにも乗っていたので、Sportbackのスタイルは本当に惚れ惚れします。
スタイリングに加えて開口部が大きいので、非常にユーティリティが高いのも大きな魅力の一つだと思います。

また次に乗るなら3リッターターボと決めておりました。
現在のA6は2リッターターボで全く不足ないパワーはあるのですが、以前乗っていたマカンGTSのエンジン音やパワー感が忘れられず、今回は3リッターに絞って見ています。

そこで、今のA6を購入してメンテナンスでもお世話になっているAAA湘南にて、その2車種を見せて頂きました。2台共に乗り込んでエンジン掛けて少し回させて貰いましたが、ワクワクしたのはS5 Sportbackの方でした。
同じ3リッターターボですが、音は圧倒的にS5の方が魅力でした。
A7も良い音はするのですが、少しジェントルでして、S5の方が好みの音です。

その後、S5に絞り希望条件に合う個体を探して頂くことになりました。
それが今年の頭くらいのお話でして、希望条件は以下の通りとしました。
・年式:2019-2024年
・距離:3万キロ未満
・カラー:ナバーラブルー、デイトナグレー
・その他:サンルーフ、赤スポーツシート

その結果、未だに見つかっておりません笑
そもそもS5という車種の個体数が少ない上に、サンルーフが付いている車は更に少なく、そこに赤シートを入れた結果、全く見つかりません・・。

理想のS5を探して、AAA以外でも良いかなと、カーセンサーを毎日のように見ていましたが、そうこうしている内に別のクルマも目に入ってきます。


そして迷走が始まった。候補はどんどん増えていく・・

さて、7月に入ってから焦り始めた僕は毎週のように色々な車種を見て回りました。
まず気になったのが、Audi RS5 Sportback。

S5を見ていると、「どうせならRSまで行ってしまう?」という考えが当然出てきます笑

特にRS5 Sportbackは、個人的にかなり好きな一台。
RSというハイパフォーマンスモデルでありながら、見た目がそこまで派手すぎないのがいい。
早速練馬のAAAに見にいきましたが、それはもうカッコ良い!
残念だったのが、2ドアのクーペで状態も4点だったので、一旦見送りました。
ちなみに2ドアでも良いのですが、アウディの2ドアはCピラーが太くてセダンみたいな形状をしているので、そこが僕の感性に合わず・・。

その他は以下の通りです。
・BMW M4 Competition(F型)
・Alpina D4 クーペ(F型)
・Porsche 718 Cayman
・Mercedes AMG C43 クーペ(W205)
・Porsche マカンS/GTS(2019以降の中期モデル)

元からセダン・クーペが欲しいのでその系統の車が多く、今回の条件としていた3リッターターボの条件に合致する方向性で見にいきました。
(718ケイマンだけは2リッターですが、パワーは他とあまり遜色ありませんので)

結論から言うと、どれも素晴らしい!!です笑
もうね、どの車もその場で決めてしまおうかと思ったくらいです・・。

とはいえ、何台も持つ余裕はないので、ここから1台に絞らないといけません。
散々悩んだ挙句、今の最終候補は・・
・BMW M4 Competition(F型)
・Porsche マカンS/GTS(2019以降の中期モデル)
になりました。

まずアルピナはいつか乗りたい車で憧れだったので、見に行った瞬間一目惚れしました。
ほぼ購入するところだったのですが、最後に乗り味だけ確かめたくて、試乗させて貰ったところ、乗り味はとても良いのですが、ディーゼルモデルということもあり、あまりにも大人しく、あまりにもジェントル過ぎました。
アルピナブルーの車体で本当に美しいのですが、今ではないかなと思い除外しました。

アルピナブルーが美しすぎる・・

次にC43 クーペ、こちらは美しさならトップでした。仕様もブリリアントブルーの車体に赤スポーツシート、サンルーフ付きという文句のない一台。
でもね・・、メルセデスAMGというブランドが、どうしてもダンディなおじさんのイメージがあって、40代後半から50代が乗っているという個人的なイメージが拭えず、今回の乗り換え先からは外しました。

そして、718ケイマン。これ最高でした!フォルムも音もコックピットも本当に文句なく最高です!笑
ただ、当たり前なのですが、ユーティリティを考えた時に、ゴルフやテニスの道具入れるのがキツい・・。2台持ち前提の運用になりそうでしたので、今回はパス。

最後に残ったのが、M4とマカンでした。
M4については、元からベースのF型4シリーズのデザインがめちゃくちゃ好きなのに加えて、Mモデル専用のエクステリアが痺れました。エンジン掛けてもとんでもない音するし、高揚感だけで言えば一番ではないでしょうか!
そして、さらに今悩んでいる個体はメリノレザーパッケージ付きで、ダッシュボードから何まで全部ステッチ入りのレザー貼りなんです。もう最高すぎるでしょ・・。

対するマカンは以前、前期GTS乗っていたことがあるから、あまり候補に入れていなかったのですが、中期以降のテールライトが繋がったタイプは凄い惹かれるものがあって。
試しに見に行ったら、改めてカッコ良いし、内装の雰囲気は一番好きだなって思いました。
SにするかGTSにするかは悩みどころですが、ポルシェならではのオプションの多さで同じ車は2つとしてないので、そこはオプション見ながら決めていきたいなって思いました。

ということで、最終候補はM4とマカン。
クーペとSUV。全く違う2台で最後まで悩むことになりました。

「今乗ったら最高に楽しい」のはM4。
「これから数年間のカーライフが楽しそう」なのはマカン。

いい加減決めないとA6の車検が来てしまうので(笑)、お盆明けには決めるつもりです。

果たしてどちらを選ぶのか・・、最終的に契約したクルマについては、また次の記事で!

 

中古アウディA5(F5前期)クアトロスポーツのオーナーレビュー

こんにちは、はやとです!

久々にブログ更新しましたが、以前乗っていたBMW3シリーズは2021年に売却して、その後にアウディA5スポーツバックに乗り換えました。 これまでアウディ車は乗ったことがなかったのですが、ふとアウディディーラーに見に行った際に一目惚れして衝動的に買ってしまいました・・。 諸事情で1年ちょっと乗って手放してしまったのですが、1年間のレビューを記載したいと思います!

はじめに

アウディA5クアトロスポーツはかっこいいけど、中古だと故障が心配」「維持費が高くて後悔しないだろうか」――そんな不安を持って検索している方も多いと思います。

私自身も初めてのアウディ車で同じ不安を抱きながら、中古のアウディA5(F5前期モデル)クアトロスポーツを購入しました。購入した個体は2017年モデルで走行距離は約2.5万キロでした。1年間オーナーとして乗ってきましたが、トラブルは一度もなし。 運が良かったのと、1年間だけだったので長期で乗った場合は分かりませんが、経験を踏まえてレビューしていきます!


アウディA5 F5前期モデルとは?

2016年登場の2代目A5(F5)の特徴

私が購入したのは2017年モデルのA5スポーツバックです。 2代目A5が登場したのは2016年、先代モデルと比較して、軽量化や剛性強化が進み、走行性能と燃費が向上。エクステリアはよりシャープになり、スポーティでエレガントな佇まいです。

マイナーチェンジ前と後期型の違い

ちなみに、2019年にフェイスリフトが行われ後期型となりました。主な変更点はフロントマスクの刷新と10.1インチMIB3タッチスクリーンが特徴。一方、前期型はMMI+回転式コントローラー方式で、直感的に扱える点が魅力です。最新装備を求めるなら後期、シンプルな操作性や価格を重視するなら前期が向いています。


デザインと内装レビュー

クーペスタイルの洗練されたデザイン

サイドからの流れるようなクーペラインは、駐車場に停めていても存在感を放ちます。私自身、乗り込むたびに「やっぱりこの車を選んで良かった」といつも感じておりました。

MMIナビと回転式コントローラーの操作性

前期モデルはタッチ操作ではなく、ダイヤル式でMMIを操作します。最新モデルに比べれば地味ですが、走行中も視線を大きく動かさずに操作でき、むしろ安心感があります。代車で現行Q5やA3など、ダイヤルが廃止されタッチパネルでの操作になったモデルも乗りましたが、正直ダイヤル式の方が操作しやすいと私は感じます。


アウディA5クアトロスポーツの走行性能

2.0 TFSIエンジンの加速感

私が購入したモデルは「2.0 TFSI クアトロスポーツ 4WD」で、2.0 TFSIエンジン(252ps)のクワトロモデルとなります。

以前乗っていたBMW3シリーズ328iのエンジン出力が245psであったので、僅かにアップしましたがほぼ変わらない出力になります。街中では低回転からトルクが効き、高速の合流や追い越しも余裕で、日常使いからドライブまで幅広く楽しめます。

加速感は328iとほぼ変わりませんが、クアトロの安心感が特に雨の日だと強く感じました。反面、エンジンについては吹け上がりの軽やかさで328iに軍配が上がります。踏み込んだ時にA5 は正直重たさを感じました。

quattroによる安心の走行安定性

4駆なので当たり前かと思いますが、FR車と比較して特に高速域において安心感があります。

特に雨の日でも路面をつかむ安心感があり、FR車だと踏み込むのが怖かった場面でも、四駆の信頼性を実感できます。


維持費はどのくらい?1年間のオーナー体験

タイヤ代について

私の場合は1年間の所有だったので、オイル交換やフィルター交換は実施しておりません。 1点変えたのがタイヤで、購入時に履いていたのが、ブリヂストン ポテンザ S001でした。

溝はまだまだあったのですが、乗り味が固くて、タイヤのせいなのか車両特性なのか分かりませんでしたが、思い切って変えてみました。 変えたタイヤはミシュラン パイロットスポーツ4です。選んだ理由は色々なレビューを読んでいて、ミシュランは柔らかいと言う記事を読んだから。

結論から言うと、少し柔らかくなったかな??程度です笑 ただ、新品タイヤなのでロードノイズも静かになりましたし、溝もたくさんあるので雨の日の運転の安心感が増しました。 その時のタイヤ代はオンラインで購入して、工賃含めて15万円程度でした。

街乗り・高速道路での実燃費

次に燃費についてですが、こちらも328iとほぼ変わらない印象です。排気量は2リッターですが、ターボモデルなので燃費は正直あまり良くありません・・。 ボード読みで街乗りで「7〜9km/L」、高速で「12km/L前後」程度の燃費性能です。

燃費を求めるのであればディーゼルモデルだと思いますが、エンジンを回した時の高揚感などを考えればバランスは取れているかと思います。


故障リスクは?マイナーチェンジ前モデルの注意点

1年間は特段トラブルなし!

私が所有していた1年間は特段トラブルはありませんでした。認定中古車で購入したのもあるかと思いますが、しっかり整備して頂いていたお陰かと思います。 ただし、ネット上で検索するといくつかトラブル事例がありましたので、ここで紹介しておきます。

一般的に報告される不具合

などがあるそうですが、まぁ輸入車あるあるですよね・・


オーナーとして感じたメリットとデメリット

満足した点

  • クーペらしい美しいデザイン
     →正直、これだけで買う価値あります!
  • quattroの安定した走り
  • 内装の落ち着いた質感
  • 長距離でも疲れにくい快適性

気になった点

  • クーペスタイルなので居住性は決して良くない →前席でも特にサイドウィンドウの小ささは感じますが、一番窮屈なので後席です。私は身長が175cmですが、後席に座ると頭付きます(足短いだけ・・?)

  • 後期型に比べてインフォテインメントが古い  →Apple carplayが使えるだけ良いですが、画質は悪いです・・


中古で検討している人へのアドバイス

前期型でも違いがある!

これは購入時には知らなかったのですが、前期型でもモデル年によって少し違いがありますので、注意が必要です! 個人的に購入後知って残念だったのが、マルチカラーアンビエントライトが装備されていなかったことです泣

後期型との違いを理解して選ぶ

最新装備を求めるなら後期型ですが、前期型はシンプルで扱いやすく、価格も抑えられています。また、ヘッドライトやテールランプのデザインも結構異なるので好みに合わせて選べば良いかなと思います。


まとめ|アウディA5 F5前期クアトロスポーツは安心して楽しめる中古輸入車

アウディA5 F5前期クアトロスポーツは、私の経験上1年間大きなトラブルなく乗れる安心感のある車でした。維持費は国産車よりはかかりますが、その分「デザインの美しさ」「走行安定性」「所有する喜び」が得られます。

中古で検討している方にとって、F5前期モデルはコストと安心感のバランスが取れた一台だと自信を持っておすすめできます。

マカンGTS売却しました!2年間所有したレビュー

ポルシェ・マカンGTSの2年間所有レビュー

はじめに

ポルシェのSUV「マカン」は、コンパクトSUV市場の中でも圧倒的な人気を誇るモデルです。 その中でも「マカンGTS」は、スポーツカー顔負けの走行性能と存在感のあるデザインで、多くのオーナーを魅了しています。
私はこのマカンGTSを2年間所有しました。結果的には手放すことになりましたが、その間に感じた喜びと不安を、正直にお伝えします。これから購入を検討している方、または他のSUVと比較している方の参考になれば幸いです。

マカンGTSを選んだ理由と購入時の印象

SUVは便利で実用的ですが、どこか退屈さを感じてしまうことがあります。 私はこれまでセダン・クーペしか乗っておらず、あまりSUVについては興味がありませんでしたが、乗らず嫌いかもと思いマカンを選びました。 「SUVでも走りを楽しみたい」と考えたので、選んだのがマカンGTSでした。

  • スポーティなデザイン:専用エクステリアとブラック仕上げのアクセントが他グレードよりも精悍。
  • V6ツインターボエンジン:踏み込んだ瞬間の加速感は、まさにポルシェそのもの。
  • PDKのスムーズさ:瞬時に変速するデュアルクラッチは、その早さに感動します。

納車された日、自宅の駐車場に停めたマカンGTSを眺めながら「SUVでもここまでカッコいいのか」と感動したのを今でも覚えています。

所有する喜び|日常に高揚感を与える存在

デザインの魅力

SUVらしい実用性を持ちながらも、低くワイドに構えたフォルムは常にスポーツカーを感じさせます。特にGTS専用のデザインは精悍で、街中でも強い存在感を放ちます。駐車場で他のSUVと並んでも、マカンGTSはひと際目を引く存在でした。

走行性能の高さ

SUVでありながら、走りは完全に「ポルシェ」。
ハンドリングは驚くほどシャープで、ステアリング操作に対する反応もダイレクト。高速道路では余裕の加速を見せ、ワインディングでは重心の低さを感じさせる安定感を誇ります。「SUVだから仕方ない」と思っていた部分を完全に覆してくれる存在でした。

所有する満足感

ドイツ車はBMWメルセデスと所有してきましたが、ポルシェのエンブレムは一際魅力に感じました。昔はカエル顔であまりカッコ良さを感じていなかったのは正直なところありましたが、見れば見るほどカッコ良く感じてきて、乗り込む度に「この車を所有できているんだ」という高揚感がありました。

見えてきた現実|維持費とリスク

燃費の悪さ

街乗り中心ではリッター5〜6km程度。遠出しても10km前後が限界で、ハイオク指定ということもあり、ガソリン代は相当な負担となりました。特に燃料価格が上がった時期には、給油するたびに「贅沢なクルマだ」と実感せざるを得ませんでした。

故障リスクへの不安

大きな故障はありませんでしたが、オーナーブログなどでよく耳にしたのがPDKのトラブルエアサスペンションの不具合。もし故障すれば修理費は数十万円単位で、精神的なプレッシャーが常につきまといました。「このまま長く乗り続けるのはリスクが高いかもしれない」という思いが次第に強くなっていきました。

維持費の高さ

燃料費だけでなく、タイヤ台やオイル交換代も高額。 タイヤについては、21インチのホイールでスポーツタイヤ(MICHELIN LATITUDE Sport 3)だったので高額でした。また、エンジンオイルも結構減るので定期的に補充や交換をしており、これまで所有したドイツ車よりも維持費が膨らみました。

手放す決断に至った背景

マカンGTSは魅力的なクルマでしたが、日常生活や家計とのバランスを考えると、ずっと乗り続けるのは難しいと判断しました。

  • ライフスタイル変化:もう少し経済的な車が良かった
  • 維持費と故障リスク:所有し続ける安心感よりも不安が上回ってしまった
  • 次のクルマへの関心:他のモデルにも乗ってみたい気持ちが出てきた

こうして、2年間の満足とともに一区切りをつけることにしました。

マカンGTSを振り返って思うこと

手放した今でも、マカンGTSの存在感や走行性能は鮮明に記憶に残っています。新しいクルマに乗り換えても、どうしても比較してしまうほどです。
もし再びポルシェに乗るなら、保証が残っている認定中古車を選びたいと考えています。維持費や故障リスクを抑えながら、また所有する喜びを味わいたいからです。

まとめ|マカンGTSは「所有する喜び」と「覚悟」が必要なSUV

2年間の所有体験を通して、マカンGTSは間違いなく所有する価値のあるクルマでした。

  • デザイン・走行性能はSUVの中でもトップクラス
  • 燃費の悪さや維持費の高さは大きな負担
  • 故障リスクが精神的な不安要素となる

これからマカンGTSを購入しようと考えている方は、ぜひ「所有の喜び」と「現実的なコストやリスク」を両方踏まえたうえで判断されることをおすすめします。

マカンGTSは、ただのSUVではなく「人生を豊かにしてくれる特別な相棒」。しかし同時に、長く付き合うには覚悟が必要なクルマだと感じました。

5年ぶりにブログを再開しました!

再開のきっかけ

気づけば、このブログを最後に更新してから5年が経っておりました・・。
職場環境や家庭環境の変化で、自然とブログから遠ざかってしまいましたが、久々に開いたら意外に読んで頂いていたので、再開したいと思います!

過去の記事を読み返すと、あの頃の自分が感じたクルマとの時間が鮮やかによみがえります。
当時乗っていた車は乗り換えてしまっておりますが、どれも移動時間を特別にしてくれる車たちでした。

その後の車変遷について

当時はポルシェ マカンとBMW 3シリーズでしたが、その後アウディA5スポーツバック→アウディQ2→アウディA6セダンと乗り換えておりますので、その辺りもご紹介出来ればと思います!

万が一の事故!実体験からの対処法②

こんにちは、隼斗です!

先般、BMW5シリーズに乗っていた際に発生した2回の交通事故についてご紹介しました。
いずれの場合も相手の損害保険会社(最初の事故は相手が任意保険未加入・・)、自分の損害保険会社を使っておりません。
ですので、1回目の事故は相手が全負担、2回目は自費で修理しましたので、保険会社とのやり取りはほぼ経験がありませんでした。

そんな中、先般マカンが納車されてすぐに追突事故に見舞われ、初めて相手の保険会社とやり取りする機会がありましたので、ご紹介します。

まず、事故当日ですが、追突されてすぐに警察、自分の加入している保険会社と購入したディーラーの担当者に報告をしました。合わせて、相手のドライバーも勤め先と勤め先で加入している損害保険会社への連絡をお願いしました。

当日は相手の損害保険会社から、翌日に担当者から連絡をする旨の連絡がありました。
自分が加入している損害保険は今回の事故だと、相手への補償はないとのことで、万が一相手の対応に不備がある場合は、弁護士特約が使えるので連絡する様に言われました。
また、ディーラーからは修理担当者を紹介してもらい、修理・代車の手配・保険修理の手続きを代行して頂くことになりました。

次に事故翌日です。
相手の損害保険会社から連絡があり、物損事故分についてはディーラーとやり取りをして頂き、人身事故分については通院先の病院とやり取りをしてもらうことになりました。

ちなみに、今回代車で来たのが、同じマカンGTSの白でした。

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今回はディーラーの担当者が全て手配をしてくれたので、同等グレードの車両が代車として来ましたが、個人で保険会社とやり取りをするとダウングレードされた国産車を代車として押し切られるそうなので、可能であれば事故処理に長けたディーラーの担当者に任せた方が良いと今回の事故で勉強になりました。
なお、修理に関するやり取りはディーラーに全任していたため、結果報告のみでした。
下の画像が、物損事故部分の全容です。

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修理費用が78万円、代車費用が49万円となりました。
合わせて130万円弱と恐ろしい金額となりました・・。

物損分については、上記で記載した通り、ディラーが全て手続きしてくれているので、修理代・代車代も全て私を通さず、直接やり取りして貰っているので特段こちらで対応することはなく、修理完了報告を相手方の保険会社にするだけでした。

残るは人身分ですが、こちらも直接の治療費は病院と保険会社が直接やり取りしているので、こちらでやることとしては休業補償の手続きだけです。
休業補償は治療のために休みや早退した分の本来支払われる給与分を補填してくれるもので、勤め先の人事に作成してもらう形になります。

以上が、今回の事故の全容ですが、殆ど任せっきりのため、自分でやることは殆どありませんでした。
これが正しいのかは分かりませんが、車が綺麗に修理されればそれで良いので、これ以上は望みません笑

今回の事故は0:10で相手方に責任があったため、自分の保険会社を使うことはありませんでしたが、少しでも自分に責任があった場合はまた異なる対応が必要になると思いますので、万が一また事故が起きた場合は報告したいと思います。

少しの接触で100万越え!?マカンの修理代

こんにちは、隼斗です!

先般、発生した信号待ち中の追突事故ですが、相手方の損害保険会社より物損事故の解決内容ハガキが送られてきました。
これがその内容になります。

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合計127万円!!
自損事故でなくて良かった・・笑

これ2つの振込先がありますが、左側が修理代、右側が代車代金になります。
交通事故で代車が必要になった場合、同等クラスの車両を借りれることになっています。
今回の事故での代車は、同じマカンGTSでしたので、マカンGTSを2週間借りた分のレンタカー料金が50万円近く掛かったことになります。

ちなみに、同等クラスが借りれると言っても、保険会社の対応次第では普通の国産車しか許されないケースがあるようです。
今回は、ディーラーの担当者が保険会社との交渉に長けた方で、全てお任せしたところしっかり同等クラスの代車が手配されてきました。


さて、過去のブログにも記載しましたが、今回の事故での損害は後部バンパーとリアハッチへの傷でした。
修理内容はリアバンパー交換、リアハッチ塗装、ガラスコーティング再施工です。

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恐らく一番高かったのは新品バンパーで、上の写真のようにマカンのリアバンパーは3つのパーツで出来ているため、このパーツ全部だと結構な金額がするのではないでしょうか・・。

今回の事故は0:10のため、自己負担なく修理となりましたが、今後交通事故がない様に注意したいと強く思いました。